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ゴルフツアーを諦めた私は後悔しているのか?

投稿日:2020年2月17日 更新日:

読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
どうもゴルフツアーで優勝する事を夢見ていた読むゴルフ中の人です。

いつもネガティブな事や毒を吐きまくっていますが、研修生の時は真剣にゴルフに取り組んでいました。

実は意外とピュアなんです。

今までにも色々な記事を書きましたが、書いているうちに熱が入った記事がこちら↓

私がゴルフツアーに出られなかった理由を考えた!反面教師にしてね。

まだ読んでない人がいたら、まずは読んでからこの先に行ってください。

上の記事では私がツアーを諦めた理由を書きました。

今回は、ツアーを諦めた私が後悔しているのかどうかお伝えしていきたいと思います。

ゴルフツアーを諦めた後にどうしたのか

私は23歳の時にゴルフツアーを諦めました。

理由はレッスンに専念する為…と言い聞かせております。

今でも(笑)

だって嫌じゃないですか〜。

現実を見つめるのって。

常に現実逃避、それが読むゴルフ中の人じゃい!!!

で、話を戻すと諦めた年にPGAティーチングプロの実技を申し込んで、見事合格!

まぁ、研修生をやっている人からしたら当たり前だから威張れないけれど、ゴルフを知らない人に聞かれたら

「プロテストですか。そんなもん一発合格ですよ!(トーナメントプレーヤーではなく、ティーチングプロですがw)

と自慢げに語っています(笑)

で、実技を通ると一年間の講習がありますが、レッスンを専門にやっていこうと思った私は、すぐにレッスンをやり出します。

講習が終わってからレッスンをやるのではなくて同時進行です。

この1年は覚える事がありすぎて大変でした。

お金があればレッスンをせずに講習に専念していたかも知れませんが、PGAの資格を取るのに約100万かかるので、お金を稼がなくてはいけなかったんです。

そして、現在も現役のレッスンプロとして、使い捨て要員で会社に雇われています。

皆さんに好かれるように、ちゃんと今も貧乏ですから安心してください。

人は金を持つと嫌な奴になりますから、あえて貧乏でいるだけです。

私がPGAの講習に行っていた時は一番若かったです。

みんな30を超えている人ばかり。

中には60代かなと思う大先輩も講習を受けていました。

で、プロ登録が出来たのは25歳の時です。

ツアーを諦めた事を後悔しているのか?

結論からお伝えすると、ツアーを諦めた事に対しては後悔していません。

理由は上の記事に書いてある通りです。

もともとツアーに出れたとしても、自分が疲れていたと思います。

現役から退いて、ある程度冷静に物事を見られる今だからこそ、わかる事実です。

もちろん、現役の時は死ぬ気で練習していたので、ツアーには出たかったし、今より性格的にもガツガツしていました。

でもそれは本来の私の性格からすると少し違うのではないかと思うくらいの余裕が出てきました。

ただ一つ、後悔している事があります。

それをお伝えしていきたいと思います。

私がゴルフで後悔している1つの事

私が後悔している事はもう少し現役で頑張れば良かったという事です。

「どういうこと?ツアーは諦めて後悔していないんでしょ?」

ちょっと矛盾しているように感じるかもしれませんね。

理由は2つ。

1つ目はレッスンを始めるとゴルフの腕を上げるのが難しいからです。

私の経験の他にもレッスンをしている先輩を見ていると感じるのですが、普通レッスンをしていると段々ゴルフが下手になってきます。

特にラウンドレッスンが少ないとラウンドする機会が現役の時に比べて圧倒的に少なくなります。

そうすると、コース感がなくなりスコアが昔のようにでなくなってきます。

つまり昔の貯金でゴルフをしているようなものです。

それに以前にも書きましたがゴルフ業界には目に見えないヒエラルキーが存在します。

詳しくは以前の記事を参考にしてください↓

ゴルフのレッスンプロが語りたがらない資格のヒエラルキー。生活や給料はどんな感じ?

もしもっと現役を続けていればトーナメントプレーヤーになれたかもしれないと、思うのです。

これは完全なる「タラれば」です。

客観的に見て、お前は無理だと思われていても、諦めない限り可能性はあったのです。

2つ目の理由はレッスンは経験以上にその人の性格的要素が強いということです。

私はゴルフレッスンスキルを磨くため、早めにツアーを諦めました。

仮に30歳からレッスンするのと23歳からレッスンするのでは大きな差ができると思っていたからです。

確かに表面上の話術等は上達します。

ただ色々な人のレッスンを見ていて思います。

上手くできないとかそんなことで差が出るのは初めの1年だけです。

結局はその人の性格や魅力があるかどうかで人気が出るのか差がつきます。

私はレッスン経験も少なくゴルフも下手なのに人気のコーチを沢山見てきました。

今ならその人が人気になれるかどうかは、ある程度判断がつきます。

これはレッスン経験とかでは無く、その人の雰囲気でなんとなく分かるのです。

たとえるのなら、ネガティブな暗い性格の人とポジティブな明るい性格の人がいたらどっちの人に習いたいですか?

ほとんどの人はポジティブな明るい人に習いたいと思います。

もともとの性格がネガティブな人がレッスンの時だけ逆の明るいキャラクターを演じれるでしょうか?

表面上は演じているつもりでも、どこかで無理している感じがお客さんにも伝わると思います。

これは直すのはかなりの難題です。

もちろん、明るくなくても人気な人はいます。

結局の所、お客さんを満足させられるかどうかが重要なのです。

そこにレッスン経験はあまり関係ありません。

もちろん、無いよりあったほうが良いのですが、レッスンが上手いのと人気なのは必ずしもイコールでは無いのです。

だったら、もっと現役を続けて、ゴルフのスキルを磨き貯金を増やしていたほうが良かったのかなと少し後悔します。

私の師匠の一人である所属コースのプロにも、「もう少し続けてもいいんじゃないか?」

と言われましたが、当時の私の決意は固く、聞く耳を持ちませんでした。

もしかしたら師匠は分かっていたのかもしれませんね。

ちなみに私の性格はネガティブな方とだけお伝えしておきます。

まとめ

今回は私がゴルフツアーを諦めて後悔しているかどうかをお伝えいたしました。

ツアーを諦めたのは後悔していませんが、もう少し現役を続けても良かったかなという後悔はあります。

ただ、仮に現役をもう少し長くしていても満足したかどうかは今になっては分かりません。

当時一緒に頑張っていた研修生も未だに研修生でいる人もいます。

結局は自分が納得できるかどうかが大切なのかもしれませんね。

それではより良いゴルフライフを(^^)/

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高校卒業後ゴルフ場の研修生となったのちPGAティーチングプロになりました。なるべくわかりやすく記事を書いていきたいと思っておりますので宜しくお願い致します(^^)/