いろいろ レッスン 初心者

ダウンブローに打つ為に必要な事!

投稿日:2019年11月16日 更新日:

最近アイアンが飛ばなくなったなぁ〜

アゲインストの風に極端に弱くて困ってる

球に勢いがない

こう感じるアマチュアはいませんか?

ハイ!ハイ!ハ〜イ!

まさしく私の事です!

私はアマチュアではありませんが、正直ダウンブローに打つのを苦手としておりました。

…あくまで苦手としておりました!

苦手としていますではなく、しておりました!

そうです過去形です!

英語で言えばed!

私はダウンブローに打つのが苦手ed!

だと信じたい(笑)

昔の私はどちらかといえば、リリースするのが早く、よく言えばソールを滑らせて打つのが得意なのでFWは得意だけど、アイアンは上に上がるばかりで飛距離が出ない。

しかもスピン量が多いから風に弱い!

まぁ、早い話が、しゃくり打ちです。

レッスンしていても昔の私と同じ症状で悩んでいる人が非常に多い!

そんな以前の私と同じ悩みを持つアマチュアを救う為

今回はダウンブローに打つ為のコツをお伝えします。

何故ダウンブローがいいのか?

それでは何故ダウンブローがいいのでしょうか?

その理由は大きく分けて3つあります。

  • 飛距離が伸びる
  • バックスピンが適正になる
  • ライに影響されずらくなる

それでは一つずつ見ていきましょう

飛距離が伸びる

アイアンの場合ダウンブローに打つと飛距離が伸びます。

何故飛距離が伸びるかというと、ダウンブローに打つには今までよりロフトを立てて打つ為です。

当然ロフトが立って当たれば今までよりも前に行く力が働いて飛距離アップします。

バックスピンが適正になる

今までよりスイング軌道が鋭角的になり、ロフトが立ってインパクトする為バックスピンが適正になります。

今まではロフトが開いて当たっていたので上に上がってバックスピンも多かったのが、球が強くなり適正なバックスピン量になります。

ライに影響されずらくなる

ダウンブローに打てるようになると直接ボールにコンタクトできるようになります。

その為、多少難しいライでも今までより影響を受けずらくなります。

例えばラフに入ったボールを打つ時、緩やかな軌道で打つとボールにクラブヘッドが到達するまでに、芝の影響でヘッドスピードが落ちますが、ダウンブローに打てると芝を挟む量が減るので今までより、影響が受けにくくなります(全く受けないわけではありません)

このようにダウンブローに打てるようになると、良いこと尽くしなのです。

ダウンブローに打つ動作

それではどうすればダウンブローに打てるようになるのか説明していきます。

アドレスでは左右均等の体重配分か、やや左に重心を置いておきます。

重心が左になりすぎると軸が右に傾きやすくなる為気をつけてください。

トップはコンパクトにして、ダウンスイングで体の回転を止めないようにします。

体が止まるとヘッドが走りダウンブローに入らなくなります。

インパクトはボールの前(進行方向)が最下点になるようにしてハンドファーストでボールを押し込みます。

腕を返す意識を持つと、大抵リリースが早くなるので、腕は使わずに体でダウンブローに打つことがコツになります。

練習ドリル

動作が頭で理解できても、体に覚えこませなければ意味がありません。

フルスイングで練習しても、治すのに時間がかかるので、ドリルがオススメです。

ハンドファーストでダウンブローに打つ為のドリルは、トップを超小さくして打つドリルがオススメです。

ハーフスイングよりも小さいトップから下に向かって振る意識で打ってください。

トップが小さいのでリリースする時間がなくなり、自然とハンドファーストのダウンブローになります。

打った時の打感が違うのでわかるはずです。

今までロフトが開いて薄い当たりから、ロフトが立った厚い当たりになります。

まとめ

アマチュアゴルファーの悩みで多いのは飛距離が出ない事です。

 ダウンブローで打てるようになれば、飛距離が伸びて球の質が変わるので上達間違いなしです。

正直ダウンブローに打てない人が打てるようになるにはかなりの時間がかかりますが、今回紹介したドリルをやり続ければ確実に変わりますので頑張って取り組んでみてください。

それではより良いゴルフライフを(^^)

ダフりやトップをなくす方法

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