
どうも、元キャディの読むゴルフの中の人です。
私が都合の良いように元キャディだったり、元研修生だったり、現役プロゴルファーだったりいろいろ変えていくカメレオンゴルファー(卑怯者ともいう)、それが読むゴルフの中の人です!
今回は私がキャディ中実際に見た卑怯なゴルファーを少しだけ紹介して行こうと思います。
これを知らず知らずにやっていると、あなたの信頼を落とすことになるので注意して下さい。
卑怯レベル1。出ベソゴルファー

これは気づかないうちにやっている人も多いのでは?
ゴルフで、出ベソと言えばティーマークよりも前から打つ事です。
ルール的にはティーマークよりも球全体が前に出ていたら2打罰となります。
少しでも前に飛ばしたいとの気持ちから知らず知らずのうちに出ベソだったなんて光景は日常茶飯事。
キャディの私はお客さん出てますよとか言うのですが、言われた方も恥ずかしいだろうから、他のプレーヤーが気づいていなければスルーしてあげていました。
流石に競技では即座に教えましたが、プライベートで楽しみに来ているのに、そんな細かいことまで伝えるのはと個人的には思います。
ただ、他のプレーヤーが気づいていそうな時には教えてあげて、キャディの仕事きちんとしているアピール!
今思い返すと、仕事の手の抜き方を覚えたのはこの時からだったのかも知れません。
卑怯レベル2。マークをする時少し前にするゴルファー

先程の出ベソは気づかなくてやる人が多いのですが、ここら辺からは確信犯に近づいて来ます。
グリーン上でボールをマークしますよね?
その時にマークをボールの下に潜り込ませて、置くときは少し余裕を持って置くゴルファー。
結構多いですよ。
おそらく3センチくらいしか近づいていないのだけれど、それでも近づけようとするセコさ!
きっとデートでこんな人とご飯を行ったら、一円単位で割り勘になれたうえ、ガソリン代まで請求してくるでしょうね。
さらに進化した銭形平次も実際にいます。
銭形平次はかなりの戦犯!
まず、銭形平次は地形を把握しています。
砲台グリーンで誰よりも早くグリーン上に上がり、マークをカップの近くに投げるのです。
投げてからボールを拾う。
マジでいるんです!
ネタではありません。
でも、一緒に回っているメンバーも知っているんです。
明らかに怪しい行動をしているから注意して見ていたのだと思います。
まぁ、ある程度ゴルフが出来る人なら、落ちた所が見えなくても、何となく止まった場所は予想出来ますからね。
まぁ〜このレベルになると、逆に感心してしまいます。
卑怯レベル3。OBギリギリゴルファー

これもいますねぇ〜。
そこ、絶対止まらないからっ!!!って場所でも、
ギリギリセーフだった。って言っている人。
この様な人は私生活でも、自分の都合の良い解釈をしていそうですね。
きっと会社でも昼休みが終わってもなかなかデスクに戻らないと思っていたら「昼休憩とタバコ休憩は別でしょ」なんて、屁理屈を言っているに決まっています。
私のいたコースは傾斜が多かったので、冬の傾斜だとボールは止まりません。
それなのに、セーフかのように振る舞うゴルファー。
一度そのゴルフ場のメンバーの研修会で、君がついた人卵産むからよく見といてねって言われた時は困りました。
卵産むとはボールを違う場所に落とす事を指します。
研修会に出るような人はシングルハンデのゴルファーです。
そんな人がこんなセコイ手を使って、情けないですねぇ〜。
私がついた時は卵を産みませんでしたが、もし産んでいるところを見かけたら注意するのも嫌だし面倒くさいったらありゃしません。
その人は周りには良い顔をしてキャディ使いが荒かったので、みんなから嫌われていました。
卑怯レベル4。スコア改ざんゴルファー

これはもうねぇ〜。
って他のもか(笑)
ボギーなのにパーとか平気で言うとか、あとは空振りを数えなかったりとか。
初心者なら数え方がわからなかったりして、仕方がないなぁ〜位で済みますが、経験者だとねぇ〜。
周りも気づいても何も言えないし、何とも言えない空気が漂います。
最近だと、ジュニアゴルファーのスコア改ざんなども問題ですね。
これは我が子をプロにさせようと必死になる親が子供のスコアが悪いと怒るためです。
親に怒られないようにするには良いスコアを出さないといけないと思う子供は悪い事だとわかっていてもスコアを改ざんする場合もあります。
この問題はもっとゴルフ業界全体でなんとかしなくてはいけませんね。
まとめ

いかがでしたか?
あなたも見たことあるのでは?
この様な卑怯な事をやっていると信用を失います。
いくらスコアが良くなったとしても普通の神経の持ち主なら自己嫌悪に陥るはずなのですが…
その辺のメンタルの強さだけは見習いたいところですね。
あなたは卑怯なゴルファーにならない様にして下さいね。
それではより良いゴルフライフを(^^)