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ダウンブローに打ってターフを取ろう!ハンドファーストも身に付きます

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読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
はいどーも。好きなうまい棒はたこ焼き味。読むゴルフです。

 

うまい棒のたこ焼き味って美味しいですよねー。他の味よりも硬くてパリッとしているのが大好きです。

うまい棒ってクリスマスバージョンとかもあるんですよ↓

ところであなたはターフ取っていますか?

 

ターフって何?

 

こんな感じの人もいるかも知れませんね。

ターフとはボールの前の芝を飛ばすことです。

ターフが取れているのはダウンブローに打てている証拠。

プロゴルファーでアイアンをダウンブローに打っていない人は1人もいません。

 

え〜、最近のアイアンはレベルブローが良いって何かで読んだよ。

 

確かに昔に比べるとダウンブローの角度は緩やかになっているかも知れません。

しかし、やはりアイアンはダウンブローで打つべきです。

今回はダウンブローで打つメリットやターフについてお伝えします。

これを読んだあなたはターフを取りたくなること間違いなしです。

 

ダウンブローとターフの関係

ダウンブローとは最下点の手前でボールを打つことです。

最下点はボールの先になるので地面から打つアイアンではボールの先の芝が削り取られます。

この芝が取れる様子をターフと呼びます。

アマチュアで綺麗なターフを取っている人は稀。

芝が取れてもそのほとんどはダフってボールの手前の芝を飛ばしています。

それでは何故ダウンブローに打ってターフを取った方が良いのでしょうか?

 

アイアンをダウンブローに打ってターフを取る4つのメリット

ダウンブローに打ってターフを取るメリットを紹介します。

 

ハンドファーストになり飛距離が出る

ライの影響を受けない

スピンがかかる

カッコいい

 

主にこの4つです。

1つずつ説明していきます。

 

ハンドファーストになり飛距離が出る

ダウンブローに打つと言うことは同時にハンドファーストで打つことにもなります。

絶対にハンドファーストになる訳ではありませんがハンドファーストになるのが普通です。

ダウンブローの軌道でボールに当てようとするとクラブのロフトは立って降りてきます。

クラブをリリースすればロフトは開きミスショットの確率は上がります。

リリースしやすい人がダウンブローに治そうとしている過程でリリースをしてしまっていると言い換えても良いでしょう。

ハンドファーストで打てると飛距離がでます。

 

読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
プロが7番アイアンで200ヤード飛ぶのはハンドファーストでロフトを立てているからです。

 

7番アイアンのロフトをインパクトでは6番、もしくはそれ以上立ててインパクトしているのであれだけの距離を打てるのです。

当然アイアンが飛べばそれだけ短い番手でグリーンを狙えるので乗る確率も上がります。

 

つまりダウンブローに打てる様になればハンドファーストになってスコアアップするんですね

 

ライの影響を受けない

ダウンブローに打てると最下点の手前でボールに当たるのでライの影響を受けません。

フェアウェイならボールに当たってからターフが取れます。

フェアウェイバンカーからでも直接ボールに当たるのでフェアウェイと同じように打てます。

さすがに深いラフなどボールに当たる前に芝を挟む状況では飛距離が落ちますが、ボールが見えている状況ならライの影響を受けないのです。

 

スピンがかかる

ダウンブローに打てればスピンが掛かります。

 

読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
これはテニスや卓球をイメージして頂けると分かりやすいです。

バックスピンを掛けようと思ったらボールを上から下に打ち抜く必要があります。

ゴルフクラブにはロフトが付いているのでダウンブローに打たなくても、それなりにスピンは掛かります。

しかしダウンブローに打つことでバックスピンは更に掛かるのです。

バックスピンが掛かればグリーンに落ちたボールはすぐに止まるのでバンカー越えの様な難しい状況でも有利になります。

 

カッコいい

ダウンブローに打てればターフが飛びます。

 

読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
ターフが取れてフィニッシュが決まっていたらカッコ良くないですか?

 

アマチュアの人でターフを取っている人はほとんどいません。

そんな中ターフを取っていたら

 

あの人カッコいいわ

 

ってなると思います。

ってかなってくれ!

ウェッジでダウンブローで打てればグリーン上をバックスピンで戻ることだってあります。

カッコいいのはメリットと言えるでしょう。

 

ダウンブローの打ち方のコツ

ダウンブローを打つにはいくつかコツがあります。

 

ダウンブローに打つためのアドレス

コックをキープして打つ

正しいボディーターン

 

他にもありますが特にこの3つが重要です。

ダウンブローに打つコツを1つずつ説明していきます。

 

ダウンブローに打つためのアドレス

ダウンブローに打つためにはアドレスが重要です。

アドレスで重要なことは軸。

 

読むゴルフ中の人
読むゴルフ中の人
ゴルフの基本は軸回転なので1番重要です。

 

足を肩幅程度に開き左右の体重配分を55にして真っ直ぐ構えます。

ボールをセンターよりやや左に置いてグリップを左太もも内側にセットします。

この状態で回転すればダウンブローになるはずです。

最初から軸が右に傾いたりしていれば下からあおる打ち方になるのでダウンブローに打てません。

 

 

ダウンブローに打つにはコックが重要

ダウンブローに打つためには手首の使い方が大切です。

いわゆるコック

特にダウンスイングでの手首のキープ。

その為にはバックスイングで右肩に上がるまでにはコックを完了させましょう。

プロでもコックのタイミングは人それぞれですが、左腕が地面と平行の時に腕とクラブの角度が90度前後というのが一般的です。

地面と平行になる時までにコックを完了させたらそのまま回転すればタメの効いたダウンスイングができます。

ダウンスイングでタメられればダウンブローになりターフが取れるでしょう。

 

正しいボディターン

ダウンブローに打つためには体の回転が大切です。

間違ったダウンブローは腕だけで作ろうとするやり方です。

腕だけでダウンブローにしようとすると大抵アウトサイドインの軌道になります。

仮にインサイドから降ろせたとしても体の回転ができなければ上体が起き上がり力が伝わりません。

ダウンブローにするためには腕だけで振らずに体の回転でインパクトするのが正解です。

 

ターフを取ったら戻して目土がマナー

ダウンブローに打つとターフが取れます。

取ったターフは元の位置に戻してその上から目土をして平らにならすのがマナーです。

目土をしないと芝が生えるのに時間がかかります。

芝が生えたとしても削られた所から生えてくるので地面がデコボコになってしまいます。

ターフに限らずダフった後も同じです。

ゴルフをするならマナーを守ってプレーしましょう。

 

まとめ

今回はダウンブローに打つコツをお伝えしました。

ダウンブローで打つのとハンドファーストで打つのはほとんど同じです。

ダウンブローに打てれば飛距離が出てミスにも強くなります。

ボールの先のターフが薄く長く取れるようになればあなたのショットは見違える様になると思いますよ。

この記事を読んだ人はこちらも合わせて読むと良いですよ↓

アイアンでダウンブローに打ちたいのならボール位置は左が良い理由

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