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100切りの為の秋のゴルフの5つのコツをプロが伝授!

投稿日:2019年10月18日 更新日:

10月半ばになると、急に冷えて来ましたね。

食欲の秋とか読書の秋とか言いますが、ゴルフが好きな人はもちろんゴルフの秋ですね。

今回は100切りの為の秋のゴルフのポイントを紹介していきたいと思います。

ゴルフのシーズンは春と秋です。

この季節に会社内でゴルフコンペもよく行われたりしています。

コンペに向けて密かに練習を積み重ねている人も多いのではないでしょうか。

秋のゴルフは何を意識すれば良いのか知っている人は意外に少ないものです。

「ゴルフは年中同じじゃないの?」

こんな声が聞こえて来そうですね。

もちろん、同じことの方が多いのですが、秋特有の事などもあるので、知らないより、知っていた方が良い事をお伝えしていきます。

秋の特徴

秋といえば、夏の暑さも和らいで気温も10度から20度くらいの、過ごしやすい季節ですね。

紅葉も始まり、日本の四季を感じやすい季節かと思います。

ゴルフ場の様子は一体どうなっているのでしょう?

夏はラフに入ると、芝が密集して、ボールが見えなくなる事も多いのですが、秋になると、芝も枯れだしてくる頃です。

芝の色も緑から、茶色に変わりだすのも秋頃からですね。

雨も夏よりは降らずに地面が硬くなる傾向にあります。

グリーンの状態も良くなり、コースによっては夏場より速くなるケースが多いです。

紅葉が始まり、緑だった葉っぱが黄色や茶色に染まり落ち葉や松ぼっくりなどがコース内のいたるところに落ちています。

他にも色々ありますが、ザッと紹介するとこんなところですね。

秋のゴルフで100を切る5つのコツ

ゴルフのスコアで100を切るために大切な5つの事を紹介します。

その1

OBを出来るだけ打たない

その2

ロストボールをしない

その3

ペナルティを避ける

その4

極端なチョロやダフりを少なくする

その5

無理な事はしない

勝手に5つを決めて紹介しました(笑)

もちろん他にも色々ありますが、キリが良く5つにしてみました。

この5つを気をつけるだけで100を切る可能性はグンと高まります。

それでは一つずつ秋のゴルフと絡めて解説していきたいと思います。

OBを出来るだけ打たない

「そんなのわかっているけど出来ないから100が切れないんだよ。」

確かに。OBを打たなければ100を切れる人は大勢いますが出来ないから困っているのはわかります。

今回は技術の話ではなく、秋のゴルフのコースマネジメントの観点からOBを打たないコツをお伝えします。

秋のゴルフ場では芝が枯れてくる時期です。

という事は、斜面に当たったボールが下に落ちてくるという事です。

夏場では芝が深い影響で、斜面で止まってしまうボールでも、ほとんど平な所まで落ちて来ます。

これは山岳コースで有効な方法です。

もし、片側が山になっているならその山に当たったボールはほとんど下まで落ちてくると言う事ですね。

こう考えれば、コースを広く使う事ができます。

100を切るためには、次がそれなりに打てるところにあるのが大切です。

無理して、フェアフェイだけを狙う必要は無いのです。

ロストボールをしない

100が切れるかどうかのレベルの人はカラーボールを使用している人はかなり多いです。

秋は芝が枯れてきて、落ち葉も落ちているので、黄色や、オレンジ、ピンクのボールを使用している人は気をつけてください。

芝や落ち葉と同化して、ロストボールになる危険性が高くなります。

これはコースの色の状況によるので、何とも言えませんが、カラーボールを使用している人は、出来れば何色か持っていき、見やすいボールにするだけでロストボールを防ぐ事ができます。

これは意外と見落としがちですが、重要で誰でも簡単に出来る方法です。

ペナルティを避ける

秋は芝が枯れている影響で、ランが多く出ます。

その為、刻んだはずが行ってみたらバンカーや池まで届いていたなんて事にもなります。

刻む時は安全に小さめの番手を持ってリスクを少なくするのも100を切るためには必要です。

極端なチョロやダフりを少なくする

秋は芝が枯れてくるので、夏に比べフェアウェイであってもボールが沈む傾向があります(ボールの下に芝があまりない)

そのため、ダフりやトップがおこり易くなります。

多少のダフりやトップならいいのかもしれませんが、打ったら10ヤードしか飛ばなかったなんてミスは良くないですよね。

そのため、体重移動を抑え軸を安定してバランスの良いスイングをすると良いでしょう。

無理な事はしない

これはなにも秋に限った事ではありませんが、無理をせずに、自分の出来ることに集中しましょう。

特に秋は芝が枯れてくるので、アプローチでのトップが多くなります。

サンドウェッジで上げて止めるか、9番アイアンなどで転がして寄せるか、良く考えて選択しましょう。

100切りの為の私のお薦めは断然ランニングアプローチです。

初めから転がすと思っていれば、たとえトップしても、ミスを最小限にすることが出来るからです。

芝が薄くなり、地面が固くなるので、手前からでも意外と転がって乗せられるものです。

もちろん練習は必要ですが、上げて寄せるのに比べ、リスクが少なくおすすめなので、

普段ランニングアプローチをやらない人は試してみてください。

今回は秋に100を切る為の5つのコツをお伝えしました。

技術面よりコースマネジメントを重視したので、すぐにでも使える事ばかりです。

秋は気候も良く、周りを見渡せば紅葉なども楽しめます。

ぜひ秋のゴルフを楽しんでください。

それでは良いゴルフライフを(^^)/

-いろいろ, コースマネジメント, ゴルフコース, 初心者

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PGAティーチングプロとして現役でレッスンしております。
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