いろいろ マナー レッスン 初心者

ゴルフでコースデビューするためにはどうするべきか解説

投稿日:2019年12月14日 更新日:

ゴルフを始めたものの練習場しか行ったことが無い。

そもそもコースに出るためにどうすればいいのかわからない。

どれくらいでコースに出られるようになるのか知りたい。

この様に考える人は大勢いるかと思います。

今回はまだコースデビューした事が無い人が、どの様にすればコースデビュー出来るのか考えていきたいと思います。

意外と簡単にデビュー出来るかも?

コースデビューするには何が必要?

まず、コースに行ったことの無い人からすると、何が必要で、コースデビューにかかる金額などが気になると思います。

コースに出るために必要な物をリストアップしてみます。

・ゴルフクラブ 3万

・キャディバッグ1.5万

・ボール1ダース 2000円

・グローブ1500円

・ティー(ドライバー用と、アイアン用)500円

・ゴルフウェア  2万円

・ゴルフシューズ1万円

・シューズケース2000円

・レインウェア5000円

・スキンケア用品2000円

・ボストンバッグ5000円

合計9万3000円

こんな感じです。

値段はザックリこのくらい見ておけばいいかなという参考にして下さい。

もちろん、もっと安い物も高い物もあります。

この他の費用として、ゴルフ場に払うお金と、交通費合わせて2万円位がかかります。

コースの料金はホームページなどに書いてあります。

腕前や使用クラブ

次に実際コースデビューした時に使うクラブの説明をしていきます。

ゴルフのルールではキャディバッグには14本までクラブを入れることが出来ます。

あなたのクラブも10本以上あるかと思います。

しかし、初めてゴルフ場を回る時に全てのクラブを使う人はほとんどいません。

何故なら上手く使いこなせないから!

実際に使用するクラブは、ドライバー、7番アイアン、ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、パター。

これ位です。フェアウェイウッドはまず当たらないと思っていいでしょう。

 ですから、コースデビューするまでは一番使用する7番アイアンを多く練習してスイングを固めましょう。

とりあえずフルスイングで球が当たるようになって、ピッチングウェッジでフルスイング、ハーフスイング、腰から腰のスイングが出来るようにする事が大切です。

この動作である程度球が当たるようにならないとコースに行っても楽しむ事が出来ません。

毎回同じ所に飛ばすのは無理にしても10回打って5回くらいは何となく狙った所に行く位の腕前にはなっていたいです。

週1度1時間の練習をするとして、クラブを握ってから20回位は練習したいので、5ヶ月位を目安にすると良いでしょう。

服装や持ち物

ゴルフ場にはドレスコードがあります。

Tシャツにジーパン、サンダルで行ってはいけません。

ゴルフにふさわしい服装が必要です。

上は襟のついたポロシャツ(ズボンに入れる事)。下はスラックスやチノパン、靴は革靴(プレー中はスパイク)ゴルフ場によってはジャケット着用が必須な所もあります。

初心者のうちはあまり奇抜なデザインを避けた方が無難です。

逆にダメな服装は、襟がない服、ジーパンや短パン、長靴やサンダルこの様な服装はアウトです。

一緒に行くメンバー

初めてのコースデビューは一緒に回る人がとても重要です。

理想はレッスンに通って、先生と一緒に回る事です。

これが一番安心です。

最低限のルールやマナーなど聞きたいことを教えてくれるでしょう。

ラウンドレッスンなら初心者に合わせて午前中は練習だけして、午後から9ホールだけ回るプランをやっているスクールも多いです。

無くても、教わっている先生に相談すればあなたの為に初心者用のラウンドレッスンを組んでくれる可能性は高いです。

スクールで申し込めば、先生が初めてコースを回るあなたの事を中心に考え、一緒に回ったら良さそうな人にラウンドレッスンの募集をかけると思います。

レッスンに通っていない人は、必ず経験者と回ってください。

間違っても、同じ時期に始めた人だけで行くのはやめましょう。

大抵ゴルフを始めた理由は誰かに誘われたからだと思います。

誘ってくれた人がゴルフに良く行っている人であれば、その人に連れて行ってもらうのがお薦めです。

会社のコンペや、取引先との接待ゴルフをしなくてはいけない人は、いきなりそのような場所に行くのではなく、事前に何回かコースを回っておきましょう。

会社でゴルフをするのなら、ゴルフの上手い人に事情を伝えて一緒に回ってもらいましょう。

結論は、ゴルフの上手い人に連れて行ってもらう事です。

出来れば、スタート時間を最終組にしてもらい4人ではなく、3人や2人で回ると焦らずに済みます。

キャディ付きでプレーすれば、解らないことはキャディさんに聞くことが出来るのでオススメです。

最低限のルールーやマナー

ゴルフにはルールやマナーが多くあります。

全てを覚えるのは初心者には不可能です。

ここでは最低限覚えておきたいルールやマナーをお伝えします。

  • 受付は遅くてもスタート時間の30分前にはしておく。
  • スタート時間の10分前にはティイングエリアに着くようにする。
  • ボールは多めにポケットに入れておく。
  • 人が打つ時は視界の邪魔にならない位置で待つ
  • 打つ人の前に出ない
  • プレーの進行に気をつける
  • クラブは常に数本持って走る
  • グリーン上ではマークする

これだけでも多いと思うかもしれませんが、最低限これだけは覚えておいてください。

まずゴルフコースには30分前にはつかなくてはいけません。

と言うか30分でギリギリです。

ゴルフ場によっては30分前だと電話がかかってくることもあります。

1時間前には着くようにしましょう。

初心者はボールがOBに行き無くなります。

常に打つボールとは別に2つくらいはポケットに入れておきましょう。

入れておかないと、カートまで取りに戻るはめになります。

他人が打つ時は、打つ人より前に出ないで、視界の入らないところに静かに待ちます。

プレーの進行は大切です。

前の組と1ホール以上間が空かない様に気をつけましょう。

そのためにもクラブを数本持って走り、打つ時は「打ちます」と言ってから打ちましょう。

こう言う事で一緒に行ったメンバーがあなたのボールを見てくれます。

グリーンに乗ったら打つ人以外はマークをするのがマナーです。

これ以外にもいろいろありますが、最低限これだけは覚えておきましょう。

初心者の為のゴルフマナー講座 エチケットリーダーになろう

まとめ

コースデビューを不安に思うのは当然です。

持ち物あっているかな?ウェアはこれでいいのかな?

当日の行動はあっているか等、悩むと思います。

信頼できる人に色々聞いて少しでも不安をなくしてコースデビューをしましょう。

その不安をなくすためにも読むゴルフを一日100回読む事をオススメします。

それではより良いゴルフライフを(^^)

-いろいろ, マナー, レッスン, 初心者

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

心理学的に見る!ゴルフで今すぐ使える恋愛テクニック

皆さん、こんにちは。 何だか物々しい雰囲気も流れる中で、やっぱり独り身は寂しいなーなんて、切に感じている方もいるのではないでしょうか? とは言っても、恋愛に力を入れすぎてゴルフの時間が減るなんて、そん …

不動裕理選手の性格は?デビューから変わらない不動の信念

皆さん、こんにちは。 読むゴルフ中の人 読むゴルフの中の人です。 相変わらずコロナウイルス感染拡大についての報道が続き、ここ最近で、様々なものが変化した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな中 …

「一振り行こうぜ!」初心者のゴルフ沼への落とし方

こんなウワサ、知ってますか? コロナ騒動が終わったら、 自粛の反動で、人々が一気に外に繰り出す! ……と言われていることを。 外で遊ぶスポーツ、仲間同士で集まるイベント、これらは外出自粛のど真ん中を貫 …

長いラウンドも怖くない!スムーズな会話で一歩先のプレーヤーへ

皆さん、こんにちは。いかがお過ごしですか? 自粛期間の続く中、人と会う機会も減り、いよいよコミュニケーションの取り方を忘れ始めている気がする…なんて人もいるでしょう。 コミュニケーション力と言えば、ゴ …

いつかは行ってみたい!世界の厳選ゴルフコース!

コロナウイルスでの自粛がもう少し長引きそうな予感ですね。 家にいるのも疲れてきたのではないでしょうか。 気温も暖かくなってきたし、そろそろゴルフコースまわりたいなあ。 でもどこも休業してるしなあ。 読 …

プロフィール

PGAティーチングプロとして現役でレッスンしております。
高校卒業後ゴルフ場の研修生となったのちPGAティーチングプロになりました。なるべくわかりやすく記事を書いていきたいと思っておりますので宜しくお願い致します(^^)/